深く傷ついた凸凹ニキビ跡は完治が難しい!?

ニキビ跡には主に三種類あります。
1赤みが残るタイプのニキビ跡
2シミが残るタイプのニキビ跡
3凹凸が残るタイプのニキビ跡
3つのタイプのうち1番2番のタイプは自宅でのセルフケアで薄くすることが出来ます。しかし、凹凸が残ってしまったタイプのニキビ跡はセルフケアでの完治は難しく、美容皮膚科での治療をお勧めします。
ただ、病院に行ったらすぐに治るのかというとそうではなく、最短でも半年近くかかります。
その意味では凸凹タイプのニキビ跡が一番厄介なのですが、なぜこの様な状態になってしまうのかというと、肌深くまで炎症が及んでしまい真皮まで傷ついてしまったからです。
肌は、ターンオーバーと言って新陳代謝をおこし、常に新しい肌へと生まれ変わるサイクルを持っています。ですので、1番や2番のタイプのニキビ跡のように表皮のみの炎症ならターンオーバーの効果が期待できますが、真皮まで傷ついた凸凹タイプはターンオーバーしない真皮まで傷ついているので完治が難しいのです。PR:http://xn--nckzcza4505afa42o9z8frr1a5n6a.xyz/